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ドル、123円台前半=投信の買いに切り返す〔東京外為〕(27日正午)
27日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、円の買い戻しに一時122円台後半まで下落したが、投信や輸入企業の買いに切り返した。正午現在、1ドル=123円06―09銭と前日(午後5時、123円19―22銭)比13銭のドル安・円高。 円安警戒感や米住宅金融に対する不透明感を背景に強まった円買い戻しの流れから、朝方は安く始まった。加えて、この日は国内では第1四半期末、米国などではヘッジファンドの上半期末に当たることから、「海外勢や本邦資本系の大量の売り」(国内証券)も観測されており、 ...続きを見る |
2007/06/27 14:29 |
今週末に金融引き締め策発表か−MS証券アナリスト
モルガン・スタンレー証券大中華区の王慶主席アナリストは21日、中国政府が早ければ今週末に金融引き締め策を発表するとの予想を示した。22日付で広州日報が伝えた。 ...続きを見る |
2007/06/22 18:23 |
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